タイ配偶者ビザ Oビザ取りました

Oビザを取りに大阪のタイ領事館に行ってきました。
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日本人がタイに観光で行くには30日までならビザはいりませんが、長期でタイに行くにはビザが必要になります。
私の場合妻がタイ人なので配偶者ビザOビザを取得できます
Oビザの場合タイで延長申請が出来ます。
観光ビザでタイに入ってタイでOビザに切り替えることも可能なのですが銀行に残高が必要などいろいろややこしそうです。
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申請書の提出時間は9:30~11:30です。
大阪のタイ領事館のホームページに申請の時間や必要な物が書いてあります。
申請用紙もダウンロードできます。
大阪タイ領事館のホームページはこちら


申請用紙の記入例はあるのですがそれは観光用の記入例なので注意が必要です
まるっきり同じにするとペケになります。
ビザ取り立てほやほやの私が少し気になったところを書き加えておきます。
参考にしてください。
4階に上がって窓口にクリアーファイルがあるのでそれに必要書類とパスポートを入れて横の箱に入れて前で待ちます
10分位待ったら名前を呼ばれるので9,000円を払って翌日から1週間以内にパスポートを取りに来るように言われます
領事館のホームページには書類の事前チェックはしませんとか異議申し立ては受け付けないとか厳しいことが書いてますが、提出したときに書類のチェックをしてその場でOKかどうか分かります
なんと簡単なことでしょう
嫁が日本に来るときとは大違いです
嫁のビザを取るのに5ヶ月もかかったのに~
嫁もそれだけ?もう終わり?10分だけ?と物足りなそうでした
日本人の世界的信用度が見れたような感じでした



タイ王国大阪総領事館 タイ国籍者の配偶者ビザ Non O (Spouse of Thai National Visa) 申請要項
1.ビザ申請用紙 日本国籍者および下記以外の外国籍者 1 枚 ←申請用紙は1枚です
2.顔写真 申請用紙に貼付し提出 ←写真はデジカメで撮ってプリンターで刷りました
3.パスポート 原本 および コピー(顔写真データ面)←これはそのまま
■未使用の査証欄が見開きで2 ページ以上必要 ←2ページ無ければパスポートセンター?
4.航空券(e チケット)または フライト予約確認書 コピー ←先にチケットの予約しましょう私はマイルで片道切符予約しました
■航空会社または旅行会社発行のもので、申請者名・便名・タイ入国日が確認できるもの ←Eチケット添付だけ
5.申請者 または タイ国籍者の在職証明書 原本 英文またはタイ文 ←今の仕事場でもらうだけ 私は公務員なので簡単でしたが、普通の会社に勤めている場合はレターヘッドを使用して会社の捺印、代表者のサインがいります 英文の翻訳はgoogleで翻訳してワードで作りました(適当でOK)
■申請者の氏名・会社名・部署名・役職名・入社年月日・明確な月給 ←給料明細をコピーして添付でOKでした
(「約」の表現不可・過去の給与不可・年収不可・残業緒手当込み不可)
レターヘッドを使用し、社印の捺印 および 代表者の直筆署名が必要
(レターヘッドがない場合は会社の登記簿謄本を添付)
※下記の条件に当てはまる場合は、該当する書類を提出
▽自営業:会社の登記簿謄本原本 または 職業の証明ができる書類
▽年金生活者:年金証書 コピー および 最新の額面入り年金通知書
▽無職:申請者名義の預金残高証明書
6.タイ国籍配偶者のタイパスポート コピー(顔写真面)←嫁のパスポートのコピー
■タイ国籍配偶者本人の直筆署名(パスポートと同一のもの)および日付の明記を推奨
7.タイ国籍配偶者のタイ国民身分証明証 コピー(表裏)←嫁のタイのIDカードのコピー
■タイ国籍配偶者本人の直筆署名(パスポートと同一のもの)および日付の明記を推奨
8.タイ国籍配偶者のタイ住居登録証 住所面 および 配偶者情報面 コピー ←嫁のタイのタビアンバーンのコピー
■タイ国籍配偶者本人の直筆署名(パスポートと同一のもの)および日付の明記を推奨
9.結婚証明書 ←嫁がタイでもらってるはずです 無ければきっとタイの実家にあります コピー
タイ側発行の結婚証明書 コピー
■タイ国籍配偶者本人の直筆署名(パスポートと同一のもの)および日付の明記を推奨
日本側発行の婚姻届受理証明書 または 戸籍 ←戸籍謄本でOK
■下記の順序での認証手続きが必要 ←すでに入籍してる場合は関係ないです。
次にビザ申請用紙の記入例です
★赤い字の所は観光ビザの記入例をOビザ用に変えたところです★
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コメント

  1. 元同僚の村ちゃん より:

    早速見に来たよ~。
    タートパノムの写真を見たら、俺も行きたくなりました。
    いいところですね。
    今までの世俗の垢を取るには最高のロケーションだと思います。
    色々と考えての結論は正しいと思うよ。
    元同僚としては嬉しくもあり、
    羨ましくもあります。
    でも体には気をつけて元気で暮らして下さいね。
    また連絡ください。